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足もみ(持続圧リフレクソロジー)で不妊症改善

不妊症とは?
不妊症の原因は?
不妊改善方法
不妊治療にあたって
不妊治療に足揉みが効く理由

◎不妊症とは?
  不妊症とは子供がほしいのに妊娠できないことで、避妊をせずに2年間性交渉があるにもかかわらず、妊娠できない場合 をさします。
  一般的には赤ちゃんを希望していなければ、病気?とは考えないのが普通ですが、これでいいのでしょうか?
  私は疑問です。正常に機能していれば、生物であるいじょう子孫を残すことは重要なので妊娠するはずです。
  生物が子孫繁栄を望まななれば別ですが子孫繁栄はDNAにすり込まれているはずなので妊娠できなければ異常と考える方が自然と思いますが・・・
  話がそれたので次に原因について示します。

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◎不妊症の原因は?
  男性・女性のどちらかに原因がある場合と、どちらにも原因がない?場合がありま す。
  
  男性の原因例
  ・精子の異常(数が少ない、元気が無い)
  ・射精の異常(逆に行く)

  女性の原因例
  ・卵巣機能不全(排卵がおこらないなど)
  ・卵管異常(卵管がつまる)
  ・子宮異常(奇形、内膜腫)
  ・免疫性不妊(精子を殺してしまう)

  などいろいろ発見されていますが、どれもほっておいても、直接生死には関係ないため、病気とはいえないものが多いので
  不妊症は病気とは言えない(子供がほしくなければ)になるのであろう・・・

  話を戻して、卵管異常や射精異常などは気質的異常なので、足揉み(東洋医学)では難しいでしょう。
  妊娠したいならば、女性・男性とも両人が検査にいくことをお勧めします。なかなか相手には言いにくい事ですが・・・
  結婚を決めた時に、エイズ検査とともに、簡単に検査できるものは行うべきだと思うのは私だけでしょうか・・・
  
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◎不妊症改善方法
   西洋医学的にみて、異常が見当たらない場合は、足揉みや健康食品などを上手に使うことで可能性が高まります。
    不妊治療とともに、足揉み(東洋医学)を併用するのも問題ありません。
    

  ★ 足もみ(持続圧リフレクソロジー)で不妊症改善
@ 基本ゾーン(腎臓 膀胱)を揉みます。
A 脳下垂体 ・小脳・脳幹の反射区を揉みます。(ホルモンバランスを整えます)
B 副腎の反射区を揉みます。
C 子宮・前立腺の反射区を揉みます。
D 生殖腺(卵巣・睾丸)の反射区を丁寧に揉みます。(卵巣・睾丸の働きを高めます)
E 下半身リンパ腺の反射区を揉みます。
F もう一度基本ゾーンを揉みます。

上記の示した反射区が中心なりますが、全ての反射区を揉むことが一番です。
時間がある場合は全ての反射区を刺激するように心がけてください。
夫婦でお互いの足を刺激するのが最も良い方法ですので、2人で実践してください。
妊娠する事も子供を育てる事も夫婦の共同作業なので、その事前作業として夫婦で足揉みしてスキンシップをはかるもの大切です。

場所:
   腎臓:足裏の真ん中。ひろめに刺激してください。
   膀胱:内側のくるぶしの下 骨がなくやわらかい部分で盛り上がっている場所。
   脳下垂体:両足親指のひら中央。指先を使うとうまく刺激できます。
   副腎: 腎臓の反射区の上、骨の際。
   卵巣: 踝の下(かかとの骨)の外側。
   子宮: 踝の下(かかとの骨)の内側。
   下半身リンパ腺: 足首を甲側に曲げたときにできるくぼみで足首の甲内側。

   反射区図表販売中

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◎不妊症治療にあたって

  不妊症の人の足を揉んでいると、温まりが悪かったり、子宮や卵巣の反射区がごりごりしている人がほとんどです。
  しかし、妊娠中や授乳中の人でも、子宮や卵巣の反射区がごりごりしている人は普通にいます。
  どうしてこの人は妊娠できなくて、どうしてこの人はこんな状態でも妊娠できるのだろうと子宮・卵巣の反射区だけでは説明がつけれないのが実情です。
  現在わかった範囲でいえば、不妊の人の共通点は足の踝の下(外側・内側)の温まりが悪い事(特に外側)です。
  つまり、子宮・卵巣の反射区の温まりが悪くなっているということです。だからこの部分だけでも毎日刺激しましょう。

  今まで継続的にこられた方で、妊娠したことを言わないまでも、妊娠を私自身が確信した事が何度もあります。
  それだけ、妊娠することはエネルギーが必要でそれを感じ取ることができるのでしょう。
  頑張って足揉みを続けましょう。 

  
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2014年8月5日更新
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