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足もみで腰痛(坐骨神経痛)改善
腰痛といってもいろいろ
腰痛になりやすい人チェック
腰痛改善

◎腰痛といってもいろいろ?  

    本院において、このようなやりとりもありました。
  私    :「腰痛ありますか?」 
  患者さん:「あります」
  私    :「具体的に場所はベルト辺りですか?」
  患者さん:「ベルトの下からおしりにかけてです。」
  私    :「坐骨神経痛といわれたことがありますか」
  患者さん:「これって坐骨神経痛ですか・・・・」

  腰痛といっても場所もそれぞれです。
  腰椎の近くが痛む人、わき近くが痛む人、おしりからふとももにかけて痛みがでる人。
  すべて腰痛です。
  西洋医学的には治療方法が異なるかも知れませんが、足揉みはほとんど同じで問題ありません。


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◎腰痛になりやすい人チェック   
    足腰のゆがみを簡単にチェックできる方法を示します。
  一人でもできますのでやってみてください。

  <チェック方法1>
   足を投げ出して、楽な姿勢で座ります。この時ポイントは楽な姿勢です。
  その時の足の向きをみます。
  きれいな「逆ハの字」なら問題ないですが、足の向きが左右対称で ない人、同じ向きであったり、
  両足が内側になっていたりしたら、腰痛になりやすいということです。
  もしくは、すでに腰痛もちということです。

  <チェック方法2>
  壁の正面に立ち、両手をまえにだして、両方の中指の先を壁につけてください。
  その状態で小さく7,8回足踏みをして、楽な姿勢をつくります。
  足踏みが終わった時、足元をみてください。
  両足が、壁に向かってきれいな「逆ハの字」なら問題ないですが、
  左右対称でなかったり、踵の位置が壁と平行でなければ、腰が曲がっている証拠です。
  壁と平行に線があるとよくわかると思います。

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◎腰痛改善   
  同じ仕事(作業)をしていても、腰痛になる人、ならない人がいます。
  これは、生活習慣などの違いにより、腰の疲労が取れる人と残る人の違いになります。
  よりよい生活習慣を身につけ、腰痛の発生をおさえましょう。

 ★ 足を揉む(揉んでもらう)

@ 基本ゾーン(腎臓 膀胱)を揉む
A 小腸の反射区をしっかり揉む。
B 胸椎、腰椎、仙骨の反射区を丁寧に揉みます。
C 坐骨神経を揉みます。
D もういちど 基本ゾーンを揉みます。
これを左右両足行います。
E 揉み終わったら今度は柔軟体操しましょう。
   右足を前になげだし、左手で右足小指の付根を外側からつかみ引っ張ります。
   足の小指まで手の届かないタオルをまいて行ってください。
   10秒から20秒引っ張ってください。終わったら反対側も行いましょう。

痛みがひどい場合には副腎の反射区も刺激するとさらに良いです。
外坐骨神経を刺激するとき、はじくように刺激しても有効です。
また、股関節、子宮・前立腺の反射区も有効です。

本院では揉み方も指導し ています。「学習コース」を選択ください。(メニューはこちら 

場所:
   腎臓:足裏の真ん中。ひろめに刺激してください。
   膀胱:内側のくるぶしの下 骨がなくやわらかい部分で盛り上がっている場所。
   小腸:足裏の真ん中より下、踵の骨までの間。腎臓と同様ひろくとってください。
   胸椎〜胸椎:足の内側、親指の付根の骨の下から骨に沿って踝の下まで。
   仙骨:膀胱と踵の骨の間、骨の際になります。
   外坐骨神経:外踝(くるぶし)の上、骨の際(ふくらはぎ側)膝下にある骨のでっぱりまで。

  


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2013年9月27日更新
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