骨折したくないなら、牛乳よりひじき

2014/12/20 投稿

骨を丈夫にするには、カルシウムは常識ですが

カルシウムを摂取するのに、牛乳よりは”ひじき”や”わかめ”が正解。

東洋医学では 骨は腎 である。

年をとると、骨が折れやすく腰も曲がるという考え方から 「腎は骨」になる。

東洋医学の「腎」は西洋医学の「腎臓」とは根本的に違います。
東洋医学の「腎」はパワーの源という想像上の臓器である。

腎をよくするには「黒い物」を食べて養うということになります。

つまり、骨を丈夫にするには ひじき や わかめ などが最も有効である。

実際に西洋医学においても、カルシウムの吸収率は小魚の場合は3%といわれており、かなり吸収しずらいものである。

このカルシウムもアミノ酸を含んでいると吸収率が向上することもわかっており、アミノ酸や活性アミノ酸を多く含んでいるのが海藻類になります。

海藻類の活性アミノ酸は果物や野菜の5倍、肉や魚骨の20倍になります。

また、カルシウムの吸収率で影響を及ぼすのがリンの存在です。
リンはカルシウムと結合して排出する性質があります。

このリンとの割合をみても、ひきじ や わかめ は優秀です
全粉乳と比べてもカルシウムの量も多く、リンはかなり少ないので優秀です。

だから、骨を強くしたいのなら、牛乳ではなく、ひじき これが常識です。

東洋医学の「腎は骨」「腎は黒」を西洋医学で証明した一例です。

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