上手な半身浴の方法

2015/02/05 投稿

半身浴の上手な使い方のために、まとめてみました!

半身浴のポイントを以下に示しますので、理解して半身浴を楽しんでください
半身浴を継続すると、冷え性など効果が期待できます。

<ポイント1> 楽しんで行う

楽しくなければ続きません。続けなければ効果はわかりません。最低2週間は毎日行いましょう。
ラジオや好きな音楽を聴いたり、歌を覚えたり、アロマを楽しんだりして、半身浴を楽しんでください。
お風呂のふたを半分しめておいて、本を読むのもよい方法だと思います。

<ポイント2> 浴室を暖めておく(脱衣室も 暖める)。

半身浴をするまえに、浴室を温めてください。
理由:半身浴の時、上半身が寒くならないようにするためです。
方法:浴室に入る少し前にふたを開けておく。
    ふたを開けておいてから歯磨きなどで時間をつぶすのも良い方法です。
脱衣室を暖めておく理由:
  半身浴が終わった後に、脱衣室で急激に体を冷やすのはよくありません。

<ポイント3> 温度は控えめに、40度をこ えない程度に設定してください。

理由:温度が高いと心臓に負担がかかります。血圧や脈拍を急激に上げないことで負担を減らします。
方法:水を入れたり、ふたを開けてさますのが良いと思います。

<ポイント4> お湯に浸かった時の深さは、肘がつくか付かない程度にする。

 半身浴とは文字通り、半身ですので、胸の下までではなく、「おへそ」までです。
理由:お湯が深いと心臓に負担がかかります。毛細血管に対する水圧を軽減することで負担を減ら します。
方法:お湯を抜く。または、風呂用のイス浴そうに入れてそれに座る。
   この場合足も少し上がるように洗面器の上に載せるなどするのがよい方法です。

<ポイント5> お 湯に浸かっている間は上半 身をぬらさない。手も濡らさない、もしくはつけたままにする。

理由:お湯にぬれるとかえって冷えます。お湯から出した時に水が気化する時に熱を奪うからです。
方法:寒い場合はタオルをまいたりして、保温してください。濡れてもよいシャツなどを着るのもよい方法です。

<ポイント6> 入 浴時間は15~20分、汗が出るまで。

 のぼせないように換気扇を回すなり、窓を少し開けておくのもよい方法です。夏に行う場合は特に 気をつけてください。
 特に冬は汗のかきすぎに注意してください。
 汗と一緒に陽気がでていいってしまい後 で冷えを感じる事があります。

 理由:あまり短い時間では、半身浴の意味がありません。

<ポイント7> お 湯に入浴剤などをいれ る。

 理由:単なるお湯よりは温まりがよいと思われるからです。

<ポイント8>半身浴が終わった後に適度に 水分を補給する。

 理由:汗で失った水分を補給してください。ただし、冷たい飲み物は禁物です。温かいものをどうぞ。

 以上が半身浴を上手に行う時のポイントですが、一番大事なのは最初のポイント、すなわち楽しむことです。
楽しむこと無しには続きません、楽しければ続けられます。やらばければというストレスをためないように気をつけて。  

 

この内容は、過去のホームページにアップした内容です。


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